著作権法に「パロディー」規定検討へ 文化審小委

 パロディーの良し悪しを判断するようにしましょうって記事です。はしょりすぎですが、間違っていはいないです。

 さて、玉石混淆の日本の二次創作はどうなるのでしょうか。こと、コミケを意外と使ってきた企業側はどうですのでしょうね。

すでにパロディーの法整備を進めている欧米主要国の例を参考にしつつ、日本での現状を踏まえて、どのような類型の2次創作であればパロディーとして認めるかといった点を検討する。(斜体はリンク先より引用)

いい迷惑です。余計なことをするな、と、いいたいですね。大体、そんなこといったら、裏から金が回って力を持っているものの都合にいいようになるに決まっているのですから。なにより、日本なんて全てにおいてガラパゴスなわけですから、いい加減、海外を参考にするのはやめてもらいたいところ。

 もっとも、TPPで著作権云々の話があるとかないとかですから、そこも踏まえての話しなのでしょうね。

 先週のニューズウィークの記事ではないですが、やっぱり、国は漫画とかアニメとかのことを全くわかってないのでしょうね。仕方ないといえば仕方ない。だったら余計なことをするなよ、って思うのですが。

 もっとも、これがしっかりできたらドラマや音楽なんかでも被害が出てきそうですが。日本のドラマや音楽だってアメリカなど西欧の作品から十分パクっているわけで、はてさて、それは治外法権にするのでしょうかねぇ?
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