今月の映画です。前年は、英国王のスピーチみましたね。イギリスネタを二年連続ですねぇ。

 混んでいたものの、マナーがいい人が多くて、ゆったり見ること出来ました。久々ですねぇ。




 鉄の女といわれた、サッチャーの半生です。ほとんど、イギリスの歴史ですね。そして、意外とどこの国の議会も変わりないんじゃないのかなぁ、とふと思いました。

 彼女の政策についての合否はともかくとして、ひたすら自分の意志を貫いたその姿勢は評価しなければならないのでは? と、思います。もっとも、映画ということもあり、誇張だったり、作った部分も多々あるのでしょうが。

 まぁ、今回の感想はこんなもんで、実に感想にしづらい作品でした。うん、サッチャーの半生を見るなら、間違いなくいいのですが……結局最後まで一人だったってだけで、家族との軋轢がしっかりと解消しているわけではないし、物語としては、うーん……。
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