今年一番目の映画です。まぁ、正式な公開は去年でしたが、観ることができるだけありがたい。本当にありがたいです。

 人もそれほど多くはなく、ゆったりと観ることができてよかった。久々だなぁ。





 さて。映画のあらすじは、突然癌になってしまい、それを克服するために色々とやるっていう話しです。話はベタで、ま、どう終わるかも大体予想通りなのですが、何がいいって、主人公の友人がとってもいい。本当にいいやつ。なんだかんだで悪友なのですが、とっても主人公のことを思っていて、もうね、最高ですよ。私もこんな友人欲しいし、自分が友人と思っている人にはやってやりたいなぁ、と思っていたり……。うん、明らかに白い目で見られましたね、えぇ。

 病気ネタってことで暗いかと思ったら、そうではなく、コメディです。面白いですね。自虐ネタが好きな私では意外なほどツボに入って、楽しませてもらいました。

 ヤフーのレビューにて、「彼女をあんなふうにフルなんて、信じられない」ってなのがありましたが、いや、あの彼女は普通にああフラられて当然だろう? と思ってしまった私はダメですか? だってさ、ずっと付き合っていて、部屋も使っているのに、ずっと何もなし。病気にかかってから、別れてもいい、と切りだすと、あなたを支えるっていっていたのに、別のやつとキスしあって、主人公の要望には答えない。どう考えても、ATMとしか思ってねぇだろ!! 

 なんだかんだで観終わった後、なんかジーンと来る映画です。もうね、本当にあの悪友がね、悪友がね、よすぎるんだよぉおおお!!!
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