今年最後の映画です。まぁ、私のようなヲタクにとって、ある意味、おれらの映画、だったりしました。

 そんなわけで、以下感想に続く。




 コミコンというアメリカのコミケみたいなところに参加し、エリア51を巡る聖地巡礼をするイギリス人オタクの二人組。巡礼の真っ最中に宇宙人と出会って、そこから宇宙人を助けることとなり……。といった話。

 おれらだったなぁ。特に、太っている方。まさしくだよなぁ。彼女ができて何となく感じる寂しさは本当にそう感じるものです。ホモとかそういうことじゃなくて、ね。

 登場する宇宙人がめちゃくちゃいいおっさんになってしまうのにはやられました。あぁいうおっさんになりたいものですなぁ。

 そして、登場人物が色濃いですね。キリスト教原理主義者の最後には思わず吹き出しそうになりました。確かに、死んだ人を生き返らしたのですから、キリストの再来、だったのでしょうなぁ。

 そうそう。どうやらスピルバーグの声は本物だったようで。そうか、あの名作のアイディアはポールだったのかぁ。そんなことはともかく、いろんな映画のパロディがあるようなので、そのあたりも面白みの一つでしょう。私はタイタニックぐらいしかわかりませんでしたが。

 ただ、そんなことはわからなくとも楽しめるのは確か。ハングオーバー!に比べて笑いのポイントはわかりやすいですからね。

 そんな訳でやけに決まったおっさんエイリアンが見たければ、是非に!!
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