映画を観に行ってきましたよっと。

 しかし、映画を見るのに片道一時間半以上とは……。はぁ。





 感染症の映画です。いやはや、観終わった後、本当に咳とかさわるものが気になります。

 未知のウィルスが世界中に拡散していって、それに対する人々の対応を描いた映画です。猿の惑星ジェネシスの続編か? といいたくなる始まり。

 俳優陣が豪華らしいのですが、まぁ、私が詳しいわけでもなく。

 自体を淡々と進めているので、ザ・ハリウッド映画ではないです。なので、派手なアクションなどは全くありません。ただ、じわじわくるんですよね。

 視点がアメリカと中国(香港)なのでそれ以外の国がどうなっているのは気になるところです。特に日本は、最も早くにウィルスが広がっているはずなのに、ネットジャーナリストのきっかけとして使われただけという……。きっと滅んだんだな、日本。

 発症率が4人に1人なので、発症しない人もいることはわかっているものの、どうも、ふに落ちないのは仕方ないでしょうね。運が良かった、ということなのでしょうね。

 全てのきっかけ、1日目はもう、なんというか、本当にささやかなことで……。

 ひたすら淡々と描いていく映画で、ものすごい陰謀があるわけでもないです。そう囃したてるキャラクターは登場しますが。そういった意味で、やけに身近に感じてしまった映画でした。
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