さすがに、札幌までは懐の事情があるので無理でした。ぐはぁ……。

 そんなわけで、ライブビューイング。後ろの方に詰められて、前の方はまったく人がいなく……。もう少し人をばらしてもよかったんじゃないのかなぁ、と思ったりしましたが、座ってみられるのは楽でしたね。

 しかし、隣の人よ、ことあるごとに、スマホでTwitterだかなんだかを確認するなや! ただでさえ、サイリュームがきになるのに余計に気が散るんだよぉ! そんなにスマホを持っているってえらいのか! えぇ!!

 ちなみに、逆サイドはカップルでした。……oh……。





 さて、まず、初ライブビューイングについて。

 意外と、画がいいなぁ。うん、映画館だからあまり期待していなかったのだけど、びっくりでしたね。ただ、音のほうが期待に沿わなかったかなぁ。映画館だから、それ相応の音響で! と思っていたのですが、まぁ、中継だし、そこまで期待していた私が悪かったのかな。ぶっちゃけ、バイノーラルマイクを使ってやってくれないかなぁ、と思ったのですが、どうでしょう?

 お次は内容。さすがに、猛省したのか、よかったです。かなり気合を入れて直したようですね。かなり見違えた。なにより、隣のカップル(私の隣が彼女でその奥が彼氏。蛇足で、彼氏のその隣が腐女子二人組)がミクが出てきた瞬間、歓声をあげたぐらいですから、さすがに、違うわ、あのスクリーンは。

 さすがにライブビューイングだけあって、ゆっくりミクたちの表情をみれました。思っていたよりもコロコロ変わっていたようですね。ただ、その周りも確認できなかったから、Pたちも一緒に演奏していたのかは不明。まぁ、私のようにギターの人を見たり天井見て、おぉ! こんな仕掛けが! と思ったりする人はきっと現地でも少ないでしょうが。
 今回でもそんな仕掛けがあったようで、私の時間の時にYAMAHAマークのネギが天井でくるくる回っていたようですね。これは、ライブビューイングでも確認できました。

 コスチュームも目新しいのあってよし。浴衣! 浴衣ミクはよかった! 団扇にミクパの文字があったり、丈もしっかり足首まで隠れる長さだったから。ちらちら見える肌に……はっ! さすがに浴衣のまま、ぽっぴっぽーになだれ込むとは思いもしませんでしたので、ハラハラでしたよ、叔父さんは!
 しかし、カメラの人、ひたすら太ももを写していたのはどういうことでしょうか? 画に困ると、太ももに行くのはサービスなのかなんなのか……。

 曲は前回散々叩いたメドレーがなくなってよかった。本当によかったよ! そして歌に形はないけれどがしっかりと流れて。私の涙腺は壊れまくりだよっ! この曲は油断していると本当にひどい事になるからなぁ。ただ、どうやらとなりのカップルにとってはレヴェルが高かった模様。まぁ、感謝祭とかミクポリみたいな有名すぎる鉄板ソングは少なかったですがね。ただ、先にも書いた、歌に形はないけれど、私の時間とかはもう、俺得。それでいいじゃないっ!

 バンドメンバー紹介がはいっていましたね。せめてこれぐらいはしないと、ね。

 そういえば、今回のお喋り担当は誰だろう? 若干押幼い感じだったので、みっちゃんPのに近い感じのお喋りだったですね。って、毎回そんなことを思うのは私ぐらいか……。しかし、気になるなぁ……。
スポンサーサイト