ご無沙汰ぶりに更新。喋らせネタでいっぱいいっぱいなわけです。で、少し開いた時間は映画とか読書とかやっているわけで、なかなかブログまで手が回せない。

 で、どうにかこうにか観に行ったのが、マイティ・ソー。最終日のレイトショーということもあり、空いててよかったわぁ。

 以下、感想へと続く。




 アメコミですね。ベースとして北欧神話があるので、そちらの知識があると尚好ですが、ま、神様の話ぐらいのノリでもなんとかなります。

 観ていて思ったのは、なんか説明が多いよなぁ、ということ。北欧神話がベースだからそこのフォローで時間を取っているといった感じです。前半の殆どは、その説明だし。仕方ないのかのぅ。

 デストロイヤーが町を暴れるところはよかったね。めっちゃ、怪獣映画! 炎がぼわぁー! っていって、人が逃げまわって、車がひっくり返って、家が吹き飛んで! いいね、最高だよ! その後、あっさり、倒されるのもまた、よし!

 しかし、色々言いたいこともあるわけで。まず、ハンマー。もっとCGでいじりようがあったと思うのだけどなぁ。インパクトが…。
 そして、ロキ。たしかにこんな感じだけど、だけど、敵としては体格的にも能力的にも圧倒的にソーに部があるわけで。始めっから勝てる気がしねぇ。しかも、巨人の国を作るんだ! ってなるかと思いきや、

おやじに認められたかった

って、ええええええええええええええ!!!

 そのね、なんだろう、全体的に、なんか残念なんですよねぇ。うーん。
スポンサーサイト