あまり中身のないことなのですが、思考整理ということで。



 これを見て、うぬぬ、と考えこんでしまいました。国は俗にうコンテンツに関して、まったくあさっての方向の支援をするけど、企業は売ることばっかり考えて広めたり育てたりすることはまったく興味がないんだなぁ、と思ってしまって、もう、頭を抱えてしまった次第です。

 上記の動画内で出てきましたが、人口の比較だけでいえば、日本の人口は世界第10位(詳しくはこちら)。確かに、一市場としてはどうにかこうにかなるぐらいのレヴェルなのでしょう。だからって、そこに甘んじていていいわけではないわけです。その失敗の際たる結果が携帯電話だと私は思ってますが、まぁ、そこを書くと長くなるので割合。

 韓国の自国コンテツゴリ押しはフランスのジャパンエキスポに限らず、日本国内でも十分わかるわけですが、そこに気がつかないのはどういう事だろう? 韓国のドラマや音楽がこんな状態で誰も違和感を感じたことがないのでしょうか? 日本の場合コンテンツ産業に最も力を持っているであろう、テレビがこんな状態なのだから、仕方ないのことなのかもしれませんが。

 市場の大小ではなく、認知の拡散度合いで考えてもらいたいなぁ、と思うのだけど、それもまた厳しいのでしょうね。浮世絵の頃から日本は自国のコンテンツに関する評価ができないお国柄だから仕方ないのかなぁ。だとしたら、それって、とっても悲しいことだよなぁ。少なくとも私の性格が後ろ向きだと同じ日本人からはいわれたくないなぁ、ってそれはまた別の話か。

 最近思うのはフィギュアをもっと世界に出してもいいんじゃないのかなぁ、と思っているのだけど、それもまた、ダメなんだろうなぁとも考えて諦めたり。俗にいわれている美少女物に限らず、リボの空想特撮シリーズなんて結構いいと思うんだけどなぁ。うーん。やっぱり私が考えることだからダメなのだろうか?
スポンサーサイト